2009/04/03

上野といえば…

花見なんです。あんまり綺麗に撮れてないけど(笑)。


上野公園の桜はすごい綺麗ですね~。花見の人もすごいけど…。

あと、ぜんぜん関係なさそうなこんなイルミネーションもあります。



そんなわけで、昨日北風が吹きすさぶなか、それでも楽しく花見をしてきました~。風邪、引かなくてよかった~(苦笑)

2009/03/29

外国の道具比較記事ってば…おもしろい

さて、ウィンドの腕はさておき、新しい道具のうんちく記事は大好きな私ですが(笑)、もちろん今月のHi-Wind、Windsurferは両方買いましたよ(笑)。ちょっとおもしろかったのは、Hi-Windの道具セレクト記事ですかね。自分は7点台のスラロームセットと、100L台のフリームーブ、86Lのウェイブの3艇体制なんですが、これだけあれば逗子ではほぼ、どんなコンディションでも乗れます、風があれば(爆)。海にいつでも出られる、という観点を追加するなら、ここにSUPがあれば最強ですね〜。いや~、導入を悩んでいるのですが…まず、この件を解決してからだよなぁ(ぼそぼそ:爆)

さて、いつも海外で楽しいのは外国のウインド雑誌を探すことなんですが、いつもの巡回ルートのSoul Windsurferさん経由で、Boardseeker.comの4.7m2ウェイブセイルの比較記事、読んでみました。

これ、すごいおもしろいですよ

各メーカーでも、自分のセイルをパワー系、コントロール系とウェイブセイルを分けていますが、そのパワー系、コントロール系をそれぞれ直に比較しちゃってるから僕的にはかなりわかりやすい記事デス。ちなみにちらっと興味のあるセイルに目を通したところでは、
アンダーに強い、パワフル系:Boxer, Ego, Fly
コントロール系:Manic, ICE
という感じです。サーフィンライクなライディングをしたいなら、コントロール系、体重が重い人はパワフル系で…と。パワフル系は系統で見るとわかるようにラフ長をかなり短くした、いわゆる新しい操作感系のセイルです。Boxer, Flyはそういう系統でも“とがってる”感じ、Egoは若干“クラシカル”なセイルの操作感を残している、という感じのようですね。
ちなみに、僕の読解力では、アンダー、オーバーとも非常にバランスの良い事が書いてあったのがSimmer StyleのICONだったように読めました。
それぞれの記事は、そのセイルのいいところ、悪いところがはっきりと書いてあり、またそれを、“パワーがある、けどオーバーになったときにそのパワーを抜くのが大変”、とか、“若干パワーレスに感じるところをよしとすればすばらしいセイルと感じることができるでしょう”、とか、体重によっては…、等、その特徴をしっかりと表現しているので道具セレクトには大いに役立ちそう。
でも…ただし、どうも彼らの記事の意図する単語の意味合いがちょっと読み切れない所もある(このあたりが参考になるのかな)ので、そのあたりは是非興味のある方、読破してみてはいかがでしょうか?

You are under my control (^^)

さて、週末は朝〜午前中がとっても楽しかったですね〜(^^)
土曜日は用事があったので、日曜日、朝から出艇してみました(^^)。

29日(日) 晴れ 北東 〜8mちょいくらい?
久々の北風ふらっと狙い(^^)。ちょっと悩んだあげく、バーコードと7,8m2、7.3m2のDaytonaを両方持って行って、現地を確認後、7.3m2を張りました。ダウンは規定値目一杯から-1cm、アウトは基本0テンションからマイナス(ゆるゆる)フィンはアンダーが想定されたので、42cmで出艇。
前半戦、”あ、まだ定置網あるのね”と手探り状態で赤灯台付近の湾口まで下って、そこでアンダーながらもそこそこ楽しくPL。この時点では、7.8m2を出すべきだったかなぁ、とおもいながら走っていましたが、湾口を諦めて湾内の圧縮されたブローを取りにいったあたりから状況は一変。湾内でもセイルはほぼジャストでほとんど切れ目なしのブローが入って、も〜狂ったようにジャイブ〜ぶっ飛ばす〜ジャイブ、の繰り返し(^^)。セイルは全く問題ないのですが、ボードを押さえるのが今度は大変になってきて、この時点ではフィンを40cmに落としたかったです(^^;。結局、腕もですがボードを押さえ込んでいた下半身のほうが悲鳴をあげてきて、11時を目処に終了。
最高速は47.1km/hと平凡ながら、総帆距離が39.7kmと三時間弱で久々にガッツリ走りました(^^)。もっとも、あとでHロ先生に、「あと3km走ってフルマラソンにすればいいのに…」と言われました〔笑)。ごもっとも(爆)。
最高速は湾口で出したのですが、強めのブローが入ったところでフルダウン、手応えがすかすかしたところでそれ以上は無理かと諦めた結果だったのですが、最高速を得るには2段構えのブローが欲しいところ。40km/h台後半を出す強めのブローに重ねて、下りに入るときにさらにもう一段のブロー。これがあれば50km/hは確実にいくような実感が出てきました。今の僕の実力と、道具のバランスからみて、風が問題なければどうやら巡航速度は40km/h後半、最高速は50km/h台中盤でしょうかねぇ…。

ところで、
ウインド上級者って、海上にいる時間も長いですよねぇ〜。これって、筋肉をしっかり使うところのバランスが取れていると思うのです。今月のウィンドサーファーでも写真がありましたが、ウェイブのプロ方々だって、海上でずっとチャージしている訳ではなく、休ませるときにはハーネスだけで両手を離してセイリングしていたり、浅野さんのライディングを見ていると、とてもリラックスしているように見えます。もちろん、それらはセイルを引く腹筋と下半身が実はしっかりしている、っていうことなんでしょうけど、僕のような一般セイラーが真似することができて、一番効くのはなるべく力を使わないセイルをつくるセッティングですよね。ダウンの適正値とハーネスラインの位置、これでセイルがしっかりとできあがれば、少なくとも長く海に出ていられるであろう”体で道具を支える”が出来るようになると思うのです。最近はウェイブコンディションでもそれを改めて強く意識しているのですが、スラ系セイルでは、どうしても7.8m2がしっくり来ません(苦笑)。スラ系セイルでは僕はマスト側を風に持って行かせてセイルを閉じる(自分で閉じるという意識を持たずに)、を理想とするのですが、7.8m2はまだマスト側を手放すことが出来ません。なにかバランスがおかしいんですよね〜。これに対して、7.3m2は、長時間はむりですが、PL中に”やれやれ”くらいは前も後ろも手放すことが出来ます。7.3m2は結構手の内にあるようなイメージですが、それ以上のセイルはなかなか難しいですね〜(苦笑)。

2009/03/26

し、しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

最近、自分のウインドの写真をRewさんがとらえてくれたので大喜びなのですが、

相棒さん:『この“青い”セイルは知ってるけど(^^;』
NABE:「はいはい(^^)?」
送信者 逗子湾から見渡すと…


相棒さん:『この“オレンジ”のセイル、
   いつ買ったのかな?(−−;?
NABE:「あれれ、言ってなかったっけ〜σ(^_^;)アセアセ...

送信者 逗子湾から見渡すと…


相棒さん:『………ふぅぅぅ〜ん………(`△´#)』
NABE:「(心の中で)や、ヤヴァい…

いや、言ったんだってば、ちゃんと買ったときに〜(言い訳)。
対処方針を考えねば…

2009/03/24

Windsurferには…

先週の三連休は、そこそこ楽しい3日間ではなかったでしょうか(^^)。

金曜日:朝南系で5.3m2ジャスト〜オーバー、夕方北系で6.0m2?
土曜日:午後南系
日曜日;南東系か?春の嵐

いろいろ問題点はあったにしろ、時間帯を選べばPL出来たし楽しかったです〜。

20日(金) 曇〜大雨 南で10mくらいか?


初めてNorthのICE5.3m2を張ってみました。とりあえずダウンは規定値。走り出しはDUKEよりどかん、とパワーがでるというよりは、するする…という感じ。でも走り出しにパワーが足りないわけではなくて、ちゃんと手応えはセイル全体から感じます。途中オーバーになったのですが、いつの間にかオーバーになっていた、という感じで、走り出してから、『あれ、これってオーバーなんちゃうん?』と思うくらいです。DUKEとどちらが好き?と言われると、どっちかな?と思いますが、なんとなく、5.3で走るときって逗子では一気にオーバーセイルになることが多いので、下の方はICEのほうが扱いやすいのかもしれません。5.9の風のあたりは逆にアンダーに振れることがあるので、DUKEのほうが良く走るのかなぁ…。
さて…
波波したコンディションだと、波乗りだけがターゲットになるので、いつもタックやら、ジャイブやらは必ず(嘆息)沈してウォータースタートです。別に困らないのですが、みんなと比べると往復する回数が半減するので、そろそろ方向転換の精度を上げたいと思う今日この頃(^^;。でも、波乗り、楽しいですね〜。また、先週の波と比べると波のパワーが全然ないので、比較的波自体に怖さをあまり感じなかったのは結構な収穫。ハードなコンディションでも出ることに意義はあった、と思える瞬間でした(^^)。
また、Rewさんのサイトで写真を撮っていただいたので(^^)、見てみましたが、前回のコンディションで乗ったので、波の大きさも無かったし、今回は少し余裕で楽しめました〜(^^)。



土曜日はお休みで、

22日(日) 南東系の春の嵐
も〜一日中むっちゃくちゃな風でした。吹くと風が音を立てるほど吹いて、止まるとほとんど風が無い…。吹いちゃうと3.7m2でもオーバーで、止まると4.0m3でもウォーターが上がらない。ので、久しぶりにワラビー86L+いざ、の時の06モデルのVision4.0m2。これ、推奨が370のマストを400で張っていることもあるのか、どうもセッティングが合うところがピンポイント。しかも、今回は強烈なガスティなので、最初はゆるめ(2cmちょいマイナス)で張ってみたのですが、それだとセイルのリーチが上手く開かなくて風が入ったときにセイルのトップが重くなって吹っ飛ばされる、暴風をいなすために今度は1cmちょいプラスに引くと、風は抜けるがちょっとでも風速が落ちるとスカスカで状態を保てない、というどうも扱いにくいレベルです。このあたりはまだしっくり来るところまでがんばって調整ですね。
ワラビーは、Syncroと比べるととにかく波に乗ったときの加速、ボードを傾けるときのクイックさ、波に乗せたときある程度ダンパーでも前回のようにボードが食われずにフロート状態で波を下れる等、いい点はあるのですが、なんせ出す機会が少ないから慣れるところまで行くのがまだまだ、という感じですね…(^^;

いや、目立ったひどい怪我もなく(ハエ叩き食らっておでこに擦り傷ありますが)たのしくできてよかったです(^^)。

2009/03/17

さて、この前の土曜日。
いつも吹いたとき、出艇したときにはチェックしているRewさんの写真サイトに、なんと私のライディングが(嬉)。

「別に小波だって捕まえられれば…いいんです」

「よっ!」

「もう一回くらいどうよ〜?(^^)」

「お〜(自己満足)
続いて…
「今回は結構でデカめかも〜、でも行くぞ〜!(^^)」

「うぉりゃ〜」

「ぐわぁぁぁぁぁぁ!(爆)」

いや、へたっぴなりに楽しかったんですってば(^^)。
 しかし、まずはなにより同じRewさんのサイトの逗子WSFスクールのNざー先生のショット、このライディングを目指したいものです。
波と一体になってますよね〜。セイルがきっちりと起きているから余計なプレッシャーがボードにかかってないんでしょうか〜???


…しかし、我ながら、いつも板を波にぶつけるときは、『たぶん笑ってるんだろうなぁ』と思っていたのですが、改めて写真を見るとほんっと、楽しそうに捕まえた波に向かっていっています(^^)。いいストレス解消ですね〜(^^)

2009/03/14

満足…ですが、ちょっと怖い知らせも…

さて、昨日は無事に11時頃帰宅。久しぶりに相棒さんとたっくんに会えて嬉しい限り。本当は、僕のお楽しみであるたっくんをプールに連れて行く日が土曜日なのですが、さすがに一月半会ってなくて、いきなり一対一はなにがおこるかわからんだろう…という判断から相棒さんにお願い。
さて、午前中開いちゃったな…と思ってみれば、外は風、吹いちゃってるじゃない(^^)。ただし、朝方はあまりに強すぎるので、パス(一月半ぶりでこのコンディションはヤバすぎ)して、予想通り落ちてきた11時頃に、新型(08ですが(^^;)のNorth Duke5.9 とSyncro103Lの組み合わせを持って海岸へ。はじめてのセッティングなので四苦八苦しているところ、これまた運良く?てっちゃんがいたので、セッティングをいろいろ聞く(てっちゃん、あんがと〜)
その時点では風はとっとと落ちると思われたので、挨拶もそこそこにとっとと海へ出てみます。
今日は、アンダー気味を想定して規定値よりダウンはちょい緩めだったんですが、それにしても初速を得るパワーの出方がこれまでのCharger6.0よりはるかに強い(^^)…って正直何度か前へ飛ばされていたのですが(苦笑)。反応もダイレクト。いったん走ってしまえばセイルを前に持って行こうとするパワーはそこそこに減り、こりゃとんでもなくいいセイルですね…ってChargerと比較したら失礼か(苦笑)。これで走り出しが抜群に良くなって、とにかくアンダー〜ジャストの局面ではすごい使えそうな(^^)。しか〜し、風は予報を覆して一時間もしないうちに一段上がってしまい、あっという間にオーバーの局面。ダウンを2cmほど引いて今度はリーチだらだら、オーバーセッティングですが、やっぱりパワーの出方が強く、翻弄されてしまいました。どうやら、僕にとってみれば、このセイルはアンダー気味で乗るのが正しい様子。それでも、東浜メインで乗っていたのを、終了するためにオーバーの中、波を使って一気に下らせましたが、セイルそのもののスピード、オーバー耐性は相当ですね。セイル自体は全く破綻しませんでした(^^)。いつものことながら、後は自分の力量次第(^^;。
今日は、波のパワーが想像以上に強かったのと、結構でかかった(結構巻き巻きされました(苦笑)のと、あともちろんひと月ぶり+運動不足もあって、1時間ほどで体中が悲鳴を上げてとっとと撤退。バックサイドで返すのに、でかいボードなのでいつもの通り波にぶつけて…と思ったら押しが予想以上で体ごと吹っ飛ばされて背中から吹っ飛んだりしてました。やっぱり無理は禁物ね…。

なんて思って楽しく一日を終わってみようと思ってみれば…なんと、材木座ではウインドサーファーが事故に…。詳しいことはよくわかりませんが、JPWAの鹿児島の大会のことといい、海はなめてはいかん、というか、このスポーツは結構下手すると大変なことになる可能性が高い、と改めて自分の最低限の装備を確認せねば、と感じました。
今日のサーファーとの混在状態も怖かったしなぁ…。でも、波乗りはそれはそれで楽しいんだけど。

とりあえず、自己装備としてライジャケと携帯電話は常備です。