2009/06/23

長野に遊びに行きました〜

さて、先週末は、長野の実家に帰っていました。
なんせ5月の連休は、出張でつぶしてしまったので(家族のみなさまごめんなさい)、なかなか長野に帰るタイミングがとれなくて、ようやく、です。先々週に、ウチの両親が逗子に遊びにきたので、うちの相棒さん&たっくんは一足先に長野へ。
今回も、お山に行ったり、茶臼山恐竜公園にいったりでなかなか楽しかったようですよ〜>たっくん(^^)。
長野はたくさん外で遊べるところがあって特に小さい子供の頃には良いですよね(^^)。でも、相棒さんともども毎日外で二人はいつもぐったり&ぐっすり(苦笑)です。

2009/06/18

Gibbon Slackline

いや〜、これ、良いんじゃないの(^^)>Slackline


FFのツージーさんのブログ経由なんですが、本栖湖あたりのキャンプ場で張って遊んだらかなり楽しめそうだな〜。きっと、まちがいなく、衝動買いするだろうな(笑)。
こんなかわいいのもあるんですね〜。

2009/06/17

数少ないチャンス…

さて、遅くなってしまいましたが先週末。梅雨時の逗子は吹かない、のが定説ですが、土曜日の夕方、唯一のチャンスと思って出艇。湾内はどうしようもないのですが、遠くの湾外ではそこそこ走っていそうな気配があったので、一発伸ばしてみました。

6/13 晴 南 ~7m?くらい?
今回は気分的にスラロームセットを出したくない気分(笑)だったので、Syncro103L+久しぶりのNorth Disco6.4m2のフリー系最大セットを持ち出してみました。出艇はすでに4時を回っていたのですが、それでもサーマルが湾内に入ってこない。湾外で少し走っているようだったので迷わず外へ出てみました。
結果、アンダー走りのヘタなわが身ではうねりを使えないポート側(湾外にむかうほうね)ではほとんど走れず、じくじくとのぼりをとって、スタボー側でブローをもらった後とにかくうまくうねりを使ってPL状態を継続させる…そんな感じになりました。航跡をみてて、濃い青の一線はポート側、ちょっとグラデーションがかかるほうがスタボー側です。
湾外はデカスラワールドで気持ちよさそうに走っていましたが、風だけでなくうねりも利用しながら乗ってみる、風に引っ張られる浮揚感とスピードはたまりませんが、うねりを使って加速減速を繰り返す乗り方もまぁ、楽しいわな、と自分を納得させてました(笑)。
もひとつ、今回試してみたかったのが、Discoとプラチナマストの相性なんですが、自分の感触では、“これ、同じセイルなのかな”っていうくらいすごい乗りやすくなっているんですけど(^^)。気のせいかな?Viper75で張ると走り出しのトルクは大きいんだけど、それがそのまま続いちゃう感じで今ひとつ好きになれなったセイルなんですが、今回は走り出しは十分なトルク、走らせてしまえばすっと軽くなってすごい扱いやすい。実は、想像以上にマストがセイルに与える影響ってでかいんじゃないか…と考えてしまった(苦笑)。もっとも、この前後継セイルのDukeを使ってみて、その感触を再現させようと自分自身も走り、セッティングを考えてみた結果なのかもしれませんが…。
スピードは36km/hそこそこ、一時間半ほどで総帆距離は11.5kmくらいと、どっちも平凡ながら、まぁまぁ楽しかったです(^^)。



追記:
PWAはコスタプラバ?が終了しましたね。優勝はまたもこの人。強いなぁ、やっぱりJPSlalomVの感触のよさは本物かなぁ…。緒戦優勝のロスも第二位と今年は人もボードも少し勢力図が変わるか?それとも吹いてしまえばやっぱり百年王者とか、iSonicがでてくるのかしらん。楽しみです。

2009/06/10

ガジェット好きです

実は電子モノの新しモノが大好きな私ですが(え、知ってるって?)
いろいろとネタを抱えております。
おいおいとレポートしていこうと思っているのですが、とりあえず、押さえなきゃいけないイベントはやっぱりこれ!ということで、

新しいMacBookPro、出ましたね~
ネタ元はGizmodeさんから。
僕のMacBook(アルミのやつね)が、Proに吸収されちまったい(^^;。機能的には、あまり僕のやつと変わりはない(がんばって安く2400を手に入れておいてよかった(大汗))なのですが、二つだけうらやましい点が…。

その1:Proの名前がついている(爆)
その2:SDカードスロットがついている

いや~、その1ははっきり言ってどうでもいいんですが(笑)、SDカードスロットはちょっとやられたなぁ。そういう余計なデバイスは付けない主義のAppleだから、まさか追加でスロットが内蔵されるとはちっとも思っていませんでしたが…。我が家のデジカメ類はすべてSDですから、あると便利なんですよねぇ、確かに(苦笑)。でもそれ以外の機能はまだ最新と比べてもそん色ないし、ここは冷静に(大人の対応で(笑))いかないとね。

そしてそして、新しいSnow Leopardは超楽しみだし、何より早速アップグレードしたSafariは超Cool!ですよ~(^^)。

さ、皆様そろそろVistaなんぞやめて、Macintoshに移行しませう(^^)

2009/06/09

ただいま出張中

さて、国内に帰っても出張です(苦笑)。先日、香川県は高松市にいってきました。香川といえば、讃岐うどんですよねぇ〜(^^)

とりあえず、はなまるうどんの本店を写真とってみた(笑)。うどんは別なところで…(笑)。やっぱりうまいぞ〜(仕事はどうした!(爆))

高松城跡(玉藻城とも)では、“ど根性松”を発見(仕事はどうした(爆爆))

初めて行くところはなんも新鮮で良いですねぇ(笑)

2009/06/05

『こういう海もあるんだね〜』

国内に帰っていろいろあった一週間が終わりました~。

週末は、土曜日の午前中くらいしかチャンスがなさそう…んですが、大事な用事があったので10時には家に帰っていなければならない…ということで、7時には家をでて、7時半には出艇。んですが、どうやら本格的に吹いたのは9時以降だったらしく、残念ながらほぼ、空振り。風が北に振れ過ぎていたので(逗子湾の中を縦に走ってからなぁ…)ブローも短いし。やられた。

さて、日曜日。

大潮だったので、午前中にたっくんを連れて、初めての潮干狩り?に。浪子不動の周りを散策です。特に網やら棒やらを持っていかず、バケツだけだったのですがそれでもちっさいカニさんやら、ヤドカリさんやらが採れました〜。
たっちゃんも、最初は一緒じゃないと歩き回りませんでしたが、次第に慣れてきて、そのうち一人でてくてく…。でも、一人でいろいろ探したり、触ったり…はまだできないようで、こちらが「たっちゃん、さかな」『どこどこ〜』っていう感じでした(^^;)。

たっちゃんは、途中浪子不動を見ながら、

『こういう海もあるんだね〜』
と一言、しみじみと言っていたのが印象的でした。多分、今までは砂のある海岸しか知らなかったからね(^^)。でも、僕が磯を知ったのは高校生ですから(笑)、彼は僕よりは海の子です、多分(笑)。

2009/06/01

グラン・トリノ

さて、帰国の飛行機。

飛行機の中では結構元気?だったので、映画なぞ見ていました。
僕は両親が好きだったのもあって、クリント・イーストウッドさんの作品はよく見ているのですが、この人、だいたいやる役が決まってる。
・頑固
・偏屈親父
・極端な偏見
・なんでも自分でやる
・しかも結局みんなハッピーで解決しちゃう。

ま、ダーティハリーなんて、そんな例の典型ですが、スペース・カウボーイなんてのも、まさに頑固爺さんのお話。あ、いま、頑固じいさん、って書きましたがこの人も歳をとりましたね~(もう79歳!)。まえはかっこよい、でしたが、最近は自分の老いに合わせたような役が多くなってきました。人もストーリーも、日本で言ったら水戸黄門みたいな感じ?予定調和が、予定でちゃんと調和する、だから時々見たくなるんですよね(苦笑)。

そんなことを思いながら久しぶりに観た彼の主演作である、グラン・トリノ
話自体はよくあるし、うんうん、という感じなのですが、主人公のじいさんの最後のシーンは、彼、イーストウッドさんがやるからこそ、すごいリアリティと意味があるなと思いましたね。この映画は、彼自身が監督したそうですが、主演も自分がやるしかない、と思ったそうで、

“そりゃ、そうだろうなぁ”

と思わせる出来でした。必ずしも気分スッキリ、という作品でもないのですが、クリント・イーストウッドの作品のいくつかを見たことのある人は、機会があったら見ても損はないですよ~。
“おいさん、ふけたなぁ”、“こんな作品の作り方もありなんだ”と、しみじみと、させられますね(^^;。

余談ですが、ブレンダン・フレイザーが主演する、“InkHeart”。これの彼もまたいつもの彼(結局Mammyだろうが、Journey to the Center of the Earthだろうが、なんだろうが彼がやる役は全部おんなじ)で、楽しめるのですが、こういうのを望むということは、僕も生活に予定調和を求めているんだろうか(笑)。